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みなとまつりとは

開催趣意書

神戸市

神戸のまちは、瀬戸内海と六甲山麓という風光明媚な自然に恵まれ、西日本の玄関口として「港」を中心に発展し、多彩な文化が共生する国際都市成長してきました。 昨年、開港150年を迎えた神戸港は、先人たちの知恵と行政の努力に加え、市民・企業の皆様の支えにより、まちの人々や観光局親しまれる港として、今なお進化を続けています。

神戸青年会議所が主として開催している「Kobe Love Port・みなとまつり」は、「海・港」に感謝を捧げるまつりとして、過去16回開催してきました。 年々来場者が増加し、近年2年は、いずれも約24万5千人もの来場数を記録し、今や神戸の夏の風物詩といえる事業となりました。これはひとえに、市民・行政・企業・その他の皆様のご支援とご協力の賜物であると深く感謝しています。 平成30年度は、7月15日(日)16日(月・祝)に、第17回「Kobe Love Port・みなとまつり」を開催いたします。 本年度は、人と人との繋がり、神戸のまちの歴史・文化を繋ぐ未来像を、心に響く壮大な演出とを凝らして表現することで、多数の来場者を招致し、まちの活性化、神戸の発展に寄与します。 開催にあたり、皆様に趣意をご理解いただき、ご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 神戸青年会議所

理事長 高島 章光