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ごあいさつ

兵庫県知事

「第17回 Kobe Love Port・みなとまつり」の開催を心からお喜びします。
神戸の魅力を育んできた「港と海」に感謝を捧げ、さらなる発展を願って始まった「みなとまつり」。神戸の夏を彩る風物詩としてすっかり定着し、毎年多くの来場者を迎えています。神戸青年会議所をはじめ、まつりを支えてこられた関係の皆様に改めて感謝します。

兵庫県知事

1868年1月1日(慶応3年12月7日)の神戸開港に続き、同年7月12日(慶応4年5月23日)、兵庫県が誕生しました。神戸の港を拠点にさまざまな文化を取り入れ、これまで歩んできた兵庫。本県は今年、150周年を迎えます。
この大きな節目を機に、県民みんなの知恵と力を結集して、人口減少や少子高齢化にも負けない、活力ある兵庫の未来を切り拓いていかなければなりません。
兵庫の未来をつくる原動力は、ふるさとを愛する人々の元気です。それだけに、神戸を愛する多くの皆さんが、自らの力で「みなとまつり」をつくり上げていることは、本当に心強いことです。ともに力をあわせ、人と地域が輝く「活力あるふるさと兵庫」をつくっていきましょう。

さあ皆さん、待ちに待った「みなとまつり」です。今年も、ダンスコンテストや子どもたちによる巨大アート、国際色豊かな飲食ブースなど、誰もが楽しめる多彩なイベントが繰り広げられます。「する・見る・支える」、それぞれの立場からまつりを盛り上げてください。
「みなとまつり」を通して、地域や世代を越えて人と人とがつながり、地域に元気があふれていくことを願っています。

兵庫県知事 井戸 敏三

兵庫県知事井戸 敏三