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みなとまつりとは

理念と歴史

みなとまつりの理念

「Kobe Love Port ・みなとまつり」は、神戸のまちを支える「海」と「港」に感謝を捧げるために開催されるおまつりです。みなとまつりへの参加を通じて、神戸のみなさまに海と港の存在を身近に感じていただきたいと考えています。

みなとまつりの歴史

「 Kobe Love Port ・みなとまつり」(以下、みなとまつりといいます)は、平成14年に初開催されました。

この年、神戸を代表するまつりである神戸まつりが、7月開催から5月開催に変更になりました。神戸のまちに夏まつりがなくなるのは残念だから新しい夏祭りをつくろうと、神戸青年会議所が企画、開催したのがはじまりです。

国際都市神戸は、海と港を中心に発展を遂げてきた歴史があります。神戸のまちに暮らす私たちは、この誇りある海と港に感謝を捧げることが必要だと思います。

みなとまつりは、神戸のまち・海・港のさらなる発展を願うとともに、市民の皆様に愛されるまつりを目指して昨年まで16回の開催を重ねてきました。

17回目となる今年も皆様とともに、こどもからお年寄りまで笑顔になれる素晴らしいまつりにしたいと考えております。

イベント名称 第17回 Kobe Love Port ・みなとまつり
開催日程 2018年(平成30年) 7月15日(日)
2018年(平成30年) 7月16日(月)
会場住所 メリケンパーク
兵庫県神戸市中央区波止場町2
アクセスマップ
主催 みなとまつり実行委員会